mさま邸 屋根下地工事

Posted at 08/09/18 Comment(2)» Trackback(0)»

建前に引き続き 屋根の下地工事が終わりました。
 
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垂木の上に吸音のためのボードを張ります。
杉の樹皮で出来た フォレストボードという製品です。100%自然素材で出来ています。

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ラミテクトサーモという遮熱シートを張ります。

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次ぎは通気垂木を打ちつけます。

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通気垂木の上に野地材を張って通気層を取ります。
野地板は合板を使用しません。杉の小幅板を使用します。

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棟の野地を空けて棟換気をします。
板金が終わってから、棟換気材を取り付けます。

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軒先にメッシュが見えます。????
これは軒先の換気口です。ここから通気して
棟で抜きます。

建前からようやく屋根下地が終わりました。
やっと板金屋さんに渡すことが出来ました。
私も2日間なれない現場作業で少しお疲れモードです(^^~)

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CommentData » Posted by みやジイ at 08/09/18

昔は杉の皮、そのまんま敷いたのを見たことがあります。
それとは意味が違うのかな?

CommentData » Posted by 金次郎どん at 08/09/18

みやジイ さん今晩は
昔は杉皮葺きの屋根がありました。
神社仏閣には檜皮葺き(檜を薄くスライスした板)もあります。
かわらの時代には下葺き材とした杉皮を利用していましたね。
今回のフォレストボードはごみとなる杉皮を粉砕しとうもろこし原料のコーンスターチ(今話題の事故米のりではありません)で固めた自然素材100%の断熱材です。

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